先輩からのメッセージ

中津工場の先輩たち

試験調製担当 藤原 謙 (平成23年入社)
釉薬の管理および試験を行っています。 衛生陶器の表面がより綺麗になるように釉薬を調整し改善していくことにやりがいを感じています。
職場の雰囲気は明るく、コミュニケーションも取れており、良い環境で仕事ができています。

造型担当 神部 耕平 (平成24年入社)
型に強度を持たせる「セメント工程」や、型の最終品質を保証する「仕上げ工程」を担当しています。型の品質が直接商品の品質に影響する事から、常にお客様を意識し、慎重に作業を行っています。
一つの問題に対し職場全員で問題解決に取り組んだり、お互いカバーし合って作業が出来るチームワークの良さ! だから、比較的休暇が取りやすいのも大きな魅力です!

石膏型成形担当 佐藤 恵美 (平成23年入社)
洗面器や洋風便器を、流し込みから製品の形になるまで手作業で製造しています。多品番、小ロット生産の為、一つ一つの品物に責任を持ち、お客様の満足のいく製品づくりを心がけています。
上司に気兼ねなく相談できる職場で、日頃からコミュニケーションもとれ、とてもいい雰囲気の中で仕事ができています。

樹脂型成形担当 上堀 祥平 (平成19年入社)
C-3Jラインにて洋風腰掛大便器の成形工程を担当しています。お客様の第一印象をはるかに上回る商品を造るために、日々の仕事の質を上げる事にやりがいを感じます。
若手社員の教育に意欲的で、メリハリのある明るい職場です。

生素地点検担当 大土 将由 (平成23年入社)
腰掛便器の製造ラインで生素地点検を行っています。お客様に満足いただけるように、一つ一つの品物に心を込めて点検を行う事を心掛けています。良品で均質な製品を提供できたときに、やりがいを感じます。
コミュニケーションが良くとれており、明るく楽しい職場です。

施釉担当 宮房 郁弥 (平成22年入社)
施釉工程で、ロボットで品物に釉薬をスプレーし点検を行っています。品物1つ1つを確実に点検して後工程に良品を送る様に心掛けて仕事に日々取り組んでいます。早く先輩たち同様に仕事が出来るよう、明るく元気に頑張ります。
新入社員が毎年入っているため、若いメンバーで話がはずみ明るく楽しい職場になっています。

マーク捺染担当 榎田哲也 (平成20年入社)
施釉スプレー後の品物にTOTOブランドのTOTOマークを貼る作業を行っています。世界中の皆さんが知っているTOTOマークを自分が貼っていると思うととても仕事のやりがいを感じます。
自分達の職場の良いところは、全員のチームワークの良さと、前向きに仕事に取り組む姿勢だと思います。

焼成担当 矢野 慎也 (平成20年入社)
D-3号窯の送車係を行なっています。主に洋風便器を焼成しています。4直3交替と不規則な勤務で大変ですが、温度・設備の管理など重大な仕事に誇りを持ち勤務しています。お客様にいい製品を提供出来るように心がけて、日々窯焚きをしています。
職場全体が明るく、とても仕事がやりやすい環境です。

検査担当 磯村 喜代和 (平成23年入社)
洋風便器の外観検査と水洗検査に従事しています。お客様へ良質で均質な商品をお届けするため、検査規格に沿って毎日業務に取り組んでいます。契約社員として入社した後に正社員に登用され、より一層やる気と責任感が増し充実した日々を送っています。

組立担当 五反田 陽子 (平成4年入社)
主にネオレストの組立・機能検査を実施しています。お買い上げいただくお客様の喜んでいる姿を思い浮かべながら、確実な作業を心がけています。
明るい職場で、まるで家族と働いているように楽しく仕事に従事することができています。いろいろな年齢・性別の人たちとの公私に渡るコミュニケーションが、たいへん勉強になります。

技術担当 鶴田 瑞枝 (平成4年入社)
お客様から製造工場に返却されてくるクレーム品を、現場の皆さんと原因究明、是正対策処置を行っています。 現場の皆さんにご協力頂く中で、感謝の気持ちを常に忘れないように心掛けています。
職場の仲間は、皆前向きでカッコイイです!先輩後輩の垣根無しにお互い助け合い、11名と少ない人数ですが、素晴らしいチームワークで業務を頑張っています。

計画担当 高野 舞 (平成19年入社)
日々生産された品物の実績をシステムへ入力したり、棚卸資産管理や会社の業績管理などの事務業務を行っています。 製造現場の方が生産しやすくなるよう、また経営に関する情報が分かりやすくなるようにタイムリーかつ正確なアウトプットを提供できるように心がけています。
困ったことがあればみんなで協力して解決し、どんな立場の人にでも活躍できるチャンスをいただける職場です。