先輩からのメッセージ

小倉工場の先輩たち

試験調製担当 白石 樹也 (平成20年入社)
釉薬の調合から、送釉の性状合わせをしています。後工程で使いやすい釉薬を送ることを心がけています。
職場の活気があり、コミュニケーションも取りやすい明るい職場です。


造型担当 川合 祐馬 (平成19年入社)
樹脂型造型の最終工程である品質検査を担当しています。グロ−バル展開にて海外拠点への樹脂型供給も行っており、品質はもちろんのこと、納期厳守を心掛けています。
職場は自分の実施要望を取り入れてくれて、闊達に活動できています。

石膏型成形担当 宮ア 菜摘 (平成22年入社)
壁掛け便器の成形作業を担当しています。わたしが成形した便器を街中で見かけると、とても誇らしい気持ちになります。お客様に喜んで使って頂けるよう、丁寧な仕事を心掛けています。
若手からベテランまで幅広い年齢層ですが、活気のある楽しい職場です。

樹脂型成形担当 佐野 佑樹 (平成18年入社)
腰掛便器の型への流込みから、製品の形が出来るまでを手作業で製造しています。『お客様に最高の商品をお届けする』を心掛け、日々の業務に取り組んでいます。
若手、先輩方とのコミュニケーションがとれており、雰囲気が良い職場で仕事をさせていただいています。

生素地点検担当 井上和枝 (昭和56年) 森下由香 (昭和62年)
ストール便器や壁掛け便器、特殊品の生素地点検を担当しています。一つ一つ確実な点検を行い、私たち生検レディースが小さな不良も逃しません!!いつもお客様視点を意識した見張り番です。
8割が女性で、チームワークが良く明るく楽しい雰囲気いっぱいの職場です。

施釉担当 江口 健太郎 (平成20年)
施釉工程で中・小ロット品の釉薬スプレー作業を担当しています。手がけスプレーは高い熟練度が必要ですが、お客様に満足してもらえるように、常に焼き上がりをイメージしてスプレーしています。
若いメンバーが多くとても活気があります。先輩も優しく指導してくれる明るく楽しい職場です。

焼成担当 末原 裕之 (平成23年)
焼成窯の操窯作業を担当しています。今や数も少なく歴史あるレンガで出来たトンネル窯です。お客様に良い製品を沢山使って頂けるよう、日々メンテナンスを怠りません。交替勤務は大変ですが、上手くローテーションすることで休暇も取り易くなっています。メリハリのある楽しい職場です。

検査担当 小西 徹 (平成21年入社)
洋風便器及び洗面器・手洗器、アクセサリーの外観検査及び性能検査を担当しています。ちょっとした失敗が会社全体の印象に影響するクレームに繋がるので、人一倍責任とCSの意識を持って仕事を行うことを心がけています。 若手は自分しかいないのですが、たくさんの先輩方に豊富な知識と技術で指導して頂いています。

組立梱包担当 白石 めぐみ (平成1年入社)
部品の受入検査業務を担当しています。部品の不具合は大量のクレームに繋がるため、迅速な対応を心がけています。また、日々の部品受入検収はどんなものでも怠りません。
喧嘩はしてもメンバー全員の団結力は強く、明るく何でも言い合える職場です。

計画担当 鍛治田 麻里 (平成1年入社)
お客様視点に立った生産計画を立案し、最適コストで生産ができるよう課員みんなで管理・推進しています。その中の構内外注(請負企業)への発注および支払関連の業務を主に行っています。
課員みんなで一致団結!! 明るく活気のある職場です。