先輩からのメッセージ

愛知工場の先輩たち

試験調製担当 上里 靖浩 (平成18年入社)
泥漿・釉薬の調合に使用する原料を倉庫からサイロに運搬を行っています。原料の運搬作業は会社の源流部門なので、責任感を持って入れ間違いのないように心掛けています。
職場の良いところは、広い職場でも、少人数で協力しながら仕事ができるところです。

造型担当 竹内 善彦 (平成2年入社)
製品の基になる型を造っています。 自分が造った型からできた製品が各工程を経て世に出回り、お客様が使っている姿を見て、喜びと繋がりを感じます。
アイデアを活かしたものづくりが出来る職場です。只今、弟子募集中。

石膏型成形担当 山本 楓 (平成21年入社)
スタッフ用手洗器の成形作業を担当しています。自分が造った製品が、実際にお客様に使用してもらっているところを見た時にやりがいを感じます。お客様に迷惑を掛けないように、一つ一つ丁寧に確実に作業しています。女性が多く年齢も近いため、みんな元気で笑顔が絶えない職場です。

生素地点検担当 榊原 文隆 (平成14年入社)
洋風便器・洗面洗髪器の生素地点検を担当しています。自分が自信をもって点検した製品が合格になるとやる気が起こります。また、お客様に満足いただける製品を後工程に送る事が使命だと思っています。
和気あいあいとしていて、言いたい事が言える職場です。

施釉担当 木村 隆司 (平成25年入社)
洋風便器の生素地に、ハンドスプレーガンで色釉薬をスプレーしています。製品ひとつひとつを手作業で作っているので、ちょっとしたミスが不良品につながってしまうところもありますが、お客様に満足して頂けるよう、施釉ナンバー1を目指し仕事をしています。
優しく声を掛けてくれる先輩ばかりで、働きやすい職場です。

マーク捺染担当 山崎 未奈 (平成21年入社)
施釉された製品にTOTOマークを捺染しています。TOTOマークはTOTOブランドの顔であり、お客様が必ず見るので一つひとつ心を込めて日々頑張っています。
職場は若い人から年配の方まで仲が良く、和気あいあいと楽しく助け合いながらやっています。

焼成担当 渡邊 拓朗 (平成20年入社)
1度不良品になった製品を修正し再度焼成しています。不良品と判定された製品を修正し、良品にする作業は根気のいる仕事ですが、歩留を向上させることにやりがいを感じています。
困った時は先輩方に何でも相談できる職場で、自分のスキルアップへの意欲も自然と高まります。

検査担当 渡邉 晋平 (平成20年入社)
洗面器の外観検査及び機能検査を行っています。 質の高い商品をお客様にご提供し、満足して頂けるように日々仕事に取り組んでいます。
先輩が積極的に新しい知識を自分に教えてくれるところがとてもよいと思います。

組立梱包担当 舛田 綾香 (平成21年入社)
幼児用便器などの組立梱包作業を行っています。1個1個丁寧に作業を行い、より良い商品をお客様にお届けして満足して頂けるように、品質については細心の注意をはらい仕事に取り組んでいます。
仕事などで悩んでいる事があっても、みんなが相談にのってくれてアドバイスをしてくれるので、とても働きやすい職場だと思います。

技術担当 門井 宏道 (平成10年入社)
成形室の温湿度管理と生産設備の立上げ・修繕業務を行っています。 均質な良い製品をつくれるように、安定した空調条件の維持に努めています。また、安全性や操作性を考え、作業者にやさしい設備にできるように取り組んでいます。
職場の仲間は仕事に対して責任感が強く、また熱意があり、人情味もあり・・・。頼りになります。

計画担当 家田 久仁香 (平成24年入社)
受注生産品の工程管理と納期調整業務を行っています。全国の営業の方と関わるため難しいこともありますが、「ありがとう」の一言がいただけるととてもやりがいを感じます。
課のメンバーは年齢も業務もそれぞれですが、同じ目的に向かい、常にいい緊張感があります。