工場紹介 滋賀工場

近畿圏と中部圏をつなぐ交通の要衝 湖南

滋賀工場のある湖南市は滋賀県南部に位置しています。古くは近江と伊勢を結ぶ伊勢参宮街道として栄え、江戸時代には石部に東海道五十三次の51番目の宿場がおかれ、これを中心とした街道の産業や文化が栄えました。
近年は、名神高速道路の開通によって県下有数の工業団地が立地しています。また、大阪、名古屋から100km圏内にあることから、近畿圏と中部圏をつなぐ広域交流拠点になっています。

湖南市観光ガイド

滋賀工場の概要

滋賀工場は、京阪神・中京の大市場への供給体制を強化するために建設され、1962年より稼動を開始しました。物流面のメリットと、三雲長石などの原料産地に近かったことからこの地が選ばれました。
2012年1月に、最新鋭の生産設備を備えた新西棟がオープンしました。

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所在地 滋賀県湖南市朝国1
従業員数 545名(協力企業含む)
敷地面積 198,300m2
稼動開始 1962年(昭和37年)
工場の特徴 腰掛便器・水洗タンクの大量生産拠点

(2017年4月時点)

滋賀工場の主な生産品

     (2017年4月時点)