工場紹介 中津工場

豊かな自然と高い文化風土に育まれた城下町 中津

中津工場のある中津市は大分県の西北端に位置しています。戦国時代末期に豊臣秀吉の軍奉行である「黒田官兵衛孝高(如水)」が中津城を築城し、城下町として栄えました。また、江戸末期〜明治には、啓蒙思想家として著名な「福沢諭吉」など、多彩な人物を輩出しています。
また、奇岩秀峰が随所に見られ一目八景や青の洞門など多くの景勝地がある耶馬溪や、九州では有明海に次ぐ干潟を河口に有する山国川など、豊かな自然に恵まれた地でもあります。

中津市観光情報

中津工場の概要

中津工場は、高度成長期の需要増加に対応するために建設され、1968年より稼動を開始しました。国道10号線ならびに日豊本線の沿線に位置し、原料の搬入や製品輸送に便利であったことからこの地が選ばれました。

所在地 大分県中津市大字是則700
従業員数 607名(協力企業含む)
敷地面積 141,900m2
稼動開始 1968年(昭和43年)
工場の特徴 腰掛便器、洗面器等の大量生産拠点
工場ショールーム開設   詳しくはこちら

(2017年4月時点)

中津工場の主な生産品

       (2017年4月時点)