工場紹介 小倉工場

世界の環境首都をめざす都市 北九州市

小倉工場のある北九州市は福岡県の北東に位置し、交通の要衝であるとともに、重化学工業で栄えた都市でもあります。近年は、経済成長に伴うさまざまな環境汚染を克服してきた技術と経験を生かして、環境国際協力や循環型社会づくりを進めるとともに、「世界の環境首都」を目指したまちづくりを行っています。

北九州市の観光・おでかけ(北九州市ホームページ)

小倉工場の概要

小倉工場は、TOTOグループのものづくりの原点として、1917年に「東洋陶器株式会社」として創立しました。工場用地の選定に当たっては、燃料である石炭や、原材料の入手が容易だったことと、アジア向けの輸出に便利な門司港に近いという理由から、現在の北九州小倉の地が選ばれました。
2013年4月より、TOTOサニテクノの一員となりました。

所在地 福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
従業員数 363名(協力企業含む)
敷地面積 45,900m2
稼動開始 1917年(大正6年)
工場の特徴 国内初の衛生陶器量産工場
腰掛便器・洗面器・小便器等の生産拠点

(2017年4月時点)

小倉工場の主な生産品

      (2017年4月時点)