工場紹介 愛知工場

平安時代から現在まで続く焼き物のまち 常滑

愛知工場のある常滑市は愛知県知多半島の西に位置しています。平安時代末期から「古常滑」と呼ばれる焼き物の産地で、瀬戸、信楽、越前、丹波、備前と並んで日本六古窯のひとつとされ、中でも最も古く最大の規模とされています。窯業は現在でも常滑市の主産業になっています。
また、2005年に中部国際空港「セントレア」が開港し、“常滑から世界へ”と、国際空港の玄関都市の役割も担っています。

常滑市観光協会

愛知工場の概要

愛知工場は、明治時代の陶管製造に端を発し、1957年に「藤井製陶株式会社」として衛生陶器の製造販売を開始しました。その後、東洋陶器(現TOTO)との資本提携を経て、1973年に愛知東陶株式会社、2007年にTOTOサニテクノ株式会社と社名を変更しました。
TOTO中津衛陶製造部および滋賀衛陶製造部の編入を期に、本社を愛知から中津に移し、新生TOTOサニテクノとして再スタートしました。

所在地 愛知県常滑市桧原字来明5
従業員数 308名(協力企業含む)
敷地面積 26,800m2
稼動開始 1957年(昭和32年)
工場の特徴 小ロット品の生産拠点・海外品補完生産拠点

(2017年4月時点)

愛知工場の主な生産品

      (2017年4月時点)