TOTOサニテクノとは

TOTOサニテクノは、TOTOグループの一員として衛生陶器を製造している会社です。

TOTOグループの衛生陶器製造は、1917年、福岡県北九州市に東洋陶器株式会社(現在のTOTO株式会社)が国内初の衛生陶器量産工場として設立されたのが最初です。その後、1962年に滋賀工場が、1968年に中津工場が設立され、衛生陶器の普及を通じて社会の発展に貢献してきました。

一方、1957年には愛知県常滑市に藤井製陶株式会社が設立され、1964年に東洋陶器と資本提携、1973年には愛知東陶株式会社と社名を変更し、TOTOのグループ会社として操業してまいりました。

愛知東陶は、2007年に「TOTOサニテクノ株式会社」と社名を変更し、2009年にはTOTOの滋賀衛陶製造部を編入しました。2010年にはTOTOの中津衛陶製造部を編入するとともに、TOTOサニテクノの本社を愛知から中津に移しました。
さらに、2013年にはTOTOの小倉衛陶製造部を編入し、TOTOグループの基幹事業である衛生陶器生産部門を担う企業として、各工場とも更なる品質向上を目指しています。

「サニテクノ」という社名は、サニタリーウェア(Sanitary Ware : 衛生陶器)とテクノロジー(Technology : 技術)をもとにした造語で、当社がこれまでに培ってきた製造技術に対するこだわりをあらわしています。

TOTOサニテクノは、これからもお客様に信頼され満足していただける製品を提供してまいります。