環境への取り組み

グリーンファクトリー化の推進

滋賀工場では、工場建物の建て替えにあたって省エネ型の生産設備を導入し、CO2排出量の削減に取り組んでいます。なかでも、CO2排出量の最も多い窯については、燃焼効率が高く排熱利用もできる最新の設備を導入しました。その他の面でもさまざまな環境配慮の施策を実施し、工場全体でCO2排出量を従来の工場より40%削減しています。
この取り組みが、平成25年度省エネ大賞の省エネ事例部門において、経済産業大臣賞を受賞しました。
○受賞テーマ名
  「最先端の省エネ技術を導入したモデル工場プロジェクト」

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節電の取り組み

東日本大震災の発生以来、各所で節電への意識が高まっています。
TOTOグループでは、節水を社会の節電につなげるためのアクションについて紹介するなど、水まわりからできる節電を推進しています。また、当社においても、照明・空調のこまめな管理やグリーンカーテンの設置などにより、全工場で節電に向けて取り組んでいます。

「節水で節電」 詳しくはこちら

環境負荷低減の取り組み

CO2排出量削減を推進するために、焼成炉における燃料使用の効率化や廃熱利用等の施策を実施しています。また、製造工程から排出される汚泥(粘土)を原料に戻して再使用する割合を増やしたり、陶器くずを舗装材として再資源化するなど、廃棄物排出量の削減に努めています。

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TOTOどんぐりの森づくり

TOTOグループでは、創立90周年記念事業として、2006年度から「TOTOどんぐりの森づくり」を開始しました。当社でも、自分たちの手でどんぐりを拾い、工場敷地内などで苗木を育て、地域の皆さんのご協力をいただきながら植樹を行っています。この活動を通じ、地球温暖化防止・生物多様性の保全などに貢献していきます。

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